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Last-modified: 2012-11-02 (金) 18:16:07

平沢勝栄議員の出版物「拉致問題-対北朝鮮外交のありかたを問う」について紹介しています。

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「拉致問題」をみれば日本の政治のかたちが見えてくる。

家族たちの想いを胸に戦う政治家の本音。本書のために蓮池透氏らとの対談収録。

2004年7月、北朝鮮による拉致被害者・曽我ひとみさんの夫・ジェンキンスさんと二人の娘さんが来日・帰国した。これで先に帰国した拉致被害者五人の家族八人は全員が帰国したことになった。

しかしこれでこの問題、つまり拉致問題が解決したわけではない。

これからがほんとうの正念場なのだ。

一向に解決しない拉致問題を急転させた非公式の北京会談・大連会談で、なにが取り上げられ、なにが実現したのか。

一部のマスコミに、一時は二元外交どころか売国外交とまでののしられながらも、政治家としての信念に基づき、リスクを背負って北朝鮮という「ならずもの国家」と戦った男が、ついにその真相について語る。

会談での実際の対話を忠実に収録、その攻防がいかに激しいものだったかがわかる。

日本という国家の外交政治力が試されている、この問題で、つねに後手に回る外務省の問題点を大胆に指摘しつつ、国家としての正常な役割とはなにかについて言及する。

目次

第1章 いまこそ語ろう!小泉総理再訪朝までの真実

第2章 いざ!北京会談へ

第3章 そして、大連会談へ

第4章 総理再訪朝の意義

第5章 拉致問題には日本のすべての問題が凝縮されている

補章 鼎談—拉致問題を語る

コメント

私は、このほど『拉致問題-対北朝鮮外交のありかたを問う』と題する本を上梓しました。

ご案内のように、昨年末、私は、膠着状態に陥っていた日朝関係を打開するため、北京、そして本年四月大連で北朝鮮高官と非公式に会談したわけですが、それらの会談などについて、現段階で言える範囲で書かせていただきました。

拉致問題には、戦後日本が抱えている様々な問題が凝縮されています。

この問題を一日も早く完全解決したい、拉致問題という日本の緊急課題を通して、日本をまともな普通の国家につくり直すきっかけをつかみたい、という思いが本書の出発点です。

皆様方に是非お読みいただき、ご意見などをお寄せいただければ幸いです。

BOOKデータベースより

なぜ解決できないのか!事態を急転させた政治家が、極秘交渉の真相を明かしつつ日本の政治・外交の問題点を大胆指摘。